【共働き夫婦へ】子どものお留守番が心配なら5つの「見守りサービス」

うちは共働きで、8歳の娘がよく1人でお留守番しているんです。「何かあったら」って心配で心配で、落ち着いて仕事ができないわ。「見守りサービス」を考えているんだけど、どんなサービスなの?役に立つの?お金は?

こんにちは、社畜のトトル106です。年始は有休推進日にもかかわらず働いてしまいました。同じフロアで出社したのは僕だけでした・・・。

さて、下のグラフを見るとわかりますが、近年は共働きの家庭が増えています。我が家もそうです。

<男性雇用者世帯のうち共働き世帯と専業主婦世帯の推移>
グラフ:男性雇用者世帯のうち共働き世帯と専業主婦世帯の推移 出典:厚生労働白書|厚生労働省
出典:厚生労働省|令和2年版厚生労働白書

っということは、つまり、どうしても自分の目で見守れない時間が増えます。どこかに預けるなら、大人の目で見守ってくれるので心配いりませんが、1人でお留守番となると心配がつきませんよね。

仕事を辞めたりパートに変えたりするお母さんもいるようですが、共働きしないといけない家庭もありますよね。でも、本当に1番最悪なのは、大切な子どもに何かが起きることです。体調不良、不審者、行方不明、火事・・・、絶対にお留守番させたことを後悔します。

ALSOKのHPに「子どもだけで留守番する際に不安なこと」というアンケート結果が掲載されていますので、見てみて下さい。

<アンケート結果:小学生だけでの留守番の際に不安に思うこと>グラフ:小学生だけで留守番する際に不安に思うこと 出典:小学生の子どもを持つ共働き夫婦に聞いた 子どもだけでの留守番事情|ALSOK
出典:小学生の子どもを持つ共働き夫婦に聞いた 子どもだけでの留守番事情|ALSOK(総合警備保障株式会社)

見てわかるように、体調不良であったり、不審者行方不明火事に関する項目が上位を占めています。どこのお母さん、お父さんも同じような心配、悩みを抱えています。

ですが、ですが、後悔するってわかっているんだけど、それでも「一緒にいることができないんだからどうしようもないでしょ。」と思って、何も対策しない家庭が多いです。

どうでしょう、もし職場にいても、外から子どもの様子を見ることができたら、子どもの位置を確認することができたら。そばにいることが出来なくても、安心感は違いますよね。

どうでしょう、自分何かあったとき、自分はすぐに駆け付けることができなくても、誰かがすぐに駆け付けてくれたら。すごく頼りにできますよね。

実はそんなサービスがあります。

サービスと言うと、お金がかかるし、契約とか面倒と思うかもしれませんが、昔と違って、今はいろんな子育て支援サービスがあります。

本日は、子どものお留守番の時に役に立つ5つの「見守りサービス」を紹介します。目的金額手間注意点などを比較していますので、自分の家庭にあったサービスを選ぶことができます。

この記事を読んで、自分にあったサービスを利用することで、仕事中の心配も減り、仕事もはかどるようになります。また、見守られていることがわかれば、子どもも安心してお留守番ができるようになり、子どもの自己成長につながります。

✅本記事の内容

1.「見守りサービス」でできること
2.表解 「見守りサービス」5選を比較
3.ホームセキュリティ
4.子ども見守りGPS
5.キッズ携帯
6.ネットワークカメラ
7.家事代行サービス
8.最後にプラスα情報

それでは、 安全安心・楽しいお家時間を過ごせますように

 

1.「見守りサービス」でできること

サービスの比較に入る前に「見守りサービス」を簡単に説明します。「そんなのはいいから、早くサービスの比較を教えてくれ」と言う人は次の章に「比較表」を載せていますので、そちらをご覧ください。
簡単に説明すると、お金を払って代わりに見守ってもらうサービスです。見守る方法としては、主に下記となります。

 ・カメラで監視する
 ・位置情報を把握する
 ・扉の開閉を監視する
 ・火災を検知する
 ・SOSを発信する
 ・迅速に駆け付ける

上記、6つの項目ができるようになるとどんな良いことがあるか見てみましょう。

①カメラで監視する

 

②位置情報を把握する

 

③扉の開閉を監視する

④火災を検知する

⑤SOSを発信する

⑥迅速に駆け付ける

2.表解 「見守りサービス」5選を比較

3.ホームセキュリティ

4.子ども見守りGPS

5.キッズ携帯

6.ネットワークカメラ

7.家事代行サービス

8.最後に